01営業部



ACCOUNT PRODUCER
坂井 弦
SAKAI GEN
PROFILE
- 入社
- 2020年 新卒入社
- 出身
- 武蔵野美術大学
造形学部 芸術文化学科
- 推しのキャラ
- ラッコズ

積極的にコミュニケーションをとり、
制作スタッフの状況を把握してサポートできるように。
幅広い業種のクライアントや高いデザイン力に惹かれて入社。
たきコーポレーションに入社した理由は、幅広い業種のクライアントや高いデザイン力に惹かれたからです。また、面接時にあたたかい雰囲気を感じて、この会社で働きたいと思いました。現在は、プロデューサーとしてクライアントの窓口となり、スケジュールや予算、進捗管理など、プロジェクトマネージメントの業務を数多く担当しています。
人とプロジェクトを動かすために、コミュニケーションを意識。
私はプロデューサーなので、人とプロジェクトを動かすことが仕事です。クライアント企業を含めた関係各社と対等の立場で仕事をしていくには、制作スタッフや外部のパートナーと良い関係を築き、仕事の状況を細かく把握することが絶対必要です。ですが、私が入社したのは、新型コロナウイルスの影響で、研修や業務がほぼリモート化した年。当時は社内の交流が少なく、もどかしい思いをしていました。そのぶん出社できるようになってからは、積極的なコミュニケーションを意識して活動。その甲斐あって、今では自分の言葉で予算やスケジュール・仕様の交渉ができるようになりました。この点に関しては、自分でも驚くほどの成長を感じていますね。
素敵なデザインを、間近で見られる日々。
この会社の良いところは、なんでも話せる明るい空気感だと思います。さまざまな世代の人がいますが、年齢関係なく話しやすい雰囲気があります。多くのクリエイターが幅広い仕事を経験されており、頼り甲斐もありますね。私にとって、広告業界は大学時代から志していた業界です。学生の頃は、掲出されたものだけを見ていた毎日だったのですが、今ではそれが、制作現場に立ち会い、素敵なデザインを間近で見られる毎日に変わりました。周囲の仲間には、とても素晴らしい経験をさせてもらっていると感謝しています。
クーリッシュらしさ・フレーバーの味わいが伝わるデザインを追求するために。
私が関わった思い入れのある仕事は、株式会社ロッテさまの「クーリッシュ」のパッケージ制作プロジェクトです。担当デザイナーには、「パッと見でおいしさが伝わること」「デザインから味が想像できること」を目標にパッケージのデザインを制作いただいてます。担当のデザイナーと情報の共有を重ねつつ、パッケージの表に入るイラストでは、イラストレーターさんやレタッチャーさんとやりとりをしながらスケジュールを組み立てたりなど、デザインの進行が円滑に進むことを意識し業務に取り組みました。今回ご紹介している「クーリッシュ 超やみつき練乳」は、「特濃」がダイナミックに入ったインパクトのあるデザインで、練乳チューブをそのまま飲んでいるようなおいしそうなパッケージに仕上がっております。携わった商品を店頭で見かけるとついつい買ってしまいますね。SNSでバズっている様子を見るのも楽しみのひとつです。



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